マットの種類
- 腐葉土ベースのマット:カブトムシの幼虫飼育など、シンプルな用途向け
- 発酵マット:発酵が進んでおり栄養価が高く、クワガタの幼虫飼育や産卵セットに使われることが多い
- 菌糸マット・菌糸ビン:オオクワガタなど大型を目指すクワガタの幼虫飼育に用いられる、専門性の高い資材
選ぶ際のポイント
飼育する種と目的(成虫の観賞用か、幼虫を大きく育てたいか)によって適したマットが変わる。特に大型血統を目指す場合は、菌糸ビンの銘柄や交換タイミングが仕上がりサイズに影響するとされる(菌糸ビンの選び方は菌糸ボトルの選び方比較ガイドを参照)。
おすすめのマット
- 腐葉土ベース・発酵マット:月夜野きのこ園 きのこMat 10L(発酵マット)(800円前後)
- 大型カブトムシ用の大容量マット:月夜野きのこ園 きのこMat 発酵マット 50L(10L×5袋)(3,200〜4,500円前後)
保管・使用時の注意
未開封でも時間が経つとガスが発生することがあるマットもあるため、使用前に軽く開封して数日置く「ガス抜き」を行うと安全性が高まる。
交換頻度の目安
成虫用のマットは1〜2ヶ月に一度を目安に交換し、幼虫用は成長段階や食べ進み具合を見ながら適宜交換する。