本記事は選び方の考え方を整理したガイドです。具体的なおすすめ商品・購入リンクはAmazonアソシエイト等の提携審査完了後に追記します。
菌糸ボトルとは
オオクワガタなど大型を目指すクワガタの幼虫飼育で使われる、菌糸を培養したボトル。幼虫がこの菌糸を食べて成長することで、通常のマットより大きく育つとされる。
ボトルサイズの選び方
幼虫の成長段階に合わせてボトルサイズを使い分けるのが基本。小さすぎるボトルは幼虫の成長を制限してしまう可能性があるため、種の最大サイズを目安に、余裕を持ったサイズを選びたい。
菌種の違い
使われる菌の種類(オオヒラタケ系・カワラタケ系など)によって特性が異なり、種や好みによって使い分けられている。初めての場合は、飼育する種にとって実績の多い菌種から試すのが無難。
交換のタイミング
菌糸ボトルは時間が経つと劣化し、幼虫の食痕でボトル内が茶色く変化してくる。この変化を見ながら交換時期を判断する(詳しくは交換方法の記事を参照)。