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繁殖・上級者向け

産卵セットの組み方・おすすめ用品

本記事は基本的な考え方を整理したガイドです。具体的なおすすめ用品・購入リンクはAmazonアソシエイト等の提携審査完了後に追記します。

産卵セットとは

メスに卵を産ませるための専用の飼育環境のこと。産卵木(クヌギ・コナラ等の朽木)と発酵マットを組み合わせたケースを用意するのが一般的な方法。

基本の手順

  1. 産卵木を数時間〜半日ほど水に浸し、十分に給水させる
  2. ケースの底に発酵マットを固めに詰める
  3. 給水した産卵木を埋め込む
  4. マットを軽くかぶせ、メスを投入する

産卵後の管理

メス投入から数週間後、産卵木やマットの中に卵や幼虫が見られることがある。無理に頻繁に掘り返さず、ある程度の期間は静かな環境を保つのがコツ。

温度管理も忘れずに

産卵・幼虫の成長には温度が大きく影響する。高温すぎる環境は羽化サイズを小さくする要因になるとされ、涼しい環境を保つことが大型個体を目指す上でのポイントになる。

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